イントロダクション
札幌市のお客様から一戸建ての不要品処分のご依頼を受けました。
築30年ほどの木造住宅で、長年使われずにしまっていた家具や家電が多く残っているとのことでご相談いただきました。
私たちいろどりは遺品整理や生前整理の専門知識を活かし、安心して任せていただけるよう丁寧に対応いたしました。
ご依頼内容
ご依頼主様はご両親が高齢者施設へ入居されたことをきっかけに、空き家となった実家を売却する準備を進めておられました。
家財道具や日用品がそのまま残っており、ご自身だけでは分別や搬出が難しいとお困りでした。
遺品として形見分けしたい品々とリユースできる品、処分が必要な品をしっかり区分してほしいというご要望でした。
また、作業後にハウスクリーニングまでまとめて任せられる業者を探していたそうです。
実際の作業内容
まずは現地にてスタッフ2名が仕分けスペースを確保し、可燃ごみ・不燃ごみ・リサイクル・リユースに分類しました。
リユース可能な家具と家電はグループ会社のリサイクルショップ「ファインドプレイス」にて査定し、買取できるものはその場で金額をご提示しました。
形見分け品は専用の保管ボックスに梱包し、後日ご家族へお届けする手配をいたしました。
大型家具の搬出には養生シートを使用し、床や壁を傷つけないよう細心の注意を払いました。
3LDKの家全体で、トラック2台分の不要品を回収し、作業時間は延べ6時間で完了しました。
最後に簡易清掃を行い、キッチンと浴室の水回りも洗剤で磨き上げ、すぐに内覧できる状態まで整えました。
結果とお客様の感想
ご依頼主様からは「思ったよりも短時間で片付き、家の中が見違えるほどすっきりしました」とお喜びの声をいただきました。
特に買取金額をその場で還元できた点にご満足いただき、処分費用の負担が軽減できたとのことです。
ハウスクリーニングまで一括で任せられたことで、売却準備のスケジュールに余裕が生まれたとご評価いただきました。
いろどりでは豊平区から札幌市内外へ幅広く出張し、お客様一人ひとりの事情に寄り添ったサービスを提供しております。
遺品整理や生前整理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。


