ご依頼の背景

札幌市のお客様から一戸建ての不要品処分のご依頼を受けました。

いろどりのホームページをご覧になり、丁寧な対応に魅力を感じてお電話をくださったそうです。

ご家族が実家を離れて久しく、長年手つかずだったお部屋を整理したいとのことでした。

ご依頼内容

ご依頼主様はご高齢のご両親が施設へ入居され、残された一戸建てを売却する準備を進めておられました。

家の中には家具家電はもちろん、昔使っていたスキー用品や書籍が大量に残っており、自力での片付けは難しい状況でした。

買い取れる物はなるべく引き取って費用を抑えたいというご要望もいただきました。

実際の作業内容

作業当日はスタッフ5名で伺い、まず各部屋を仕分けゾーンに分けて貴重品の確認からスタートしました。

アルバムや契約書などの重要書類は専用ボックスで保管し、ご依頼主様にひとつひとつ確認していただきました。

再販可能な家電やブランド食器はファインドプレイスの査定担当がその場で査定し、買取金額を明示しました。

可燃ごみと不燃ごみは札幌市の分別基準に従い袋詰めし、大型家具は解体して運搬用トラックへ積み込みました。

庭先の物置に残っていたスノーブロワーなどの機械類もオイル抜きを行い安全に搬出しました。

最終的に2トントラック2台分の不要品を回収し、作業は6時間で完了しました。

作業後は全室の簡易清掃を行い、床や窓枠のほこりを落としてお引き渡ししました。

結果とお客様の感想

買取額を処分費に充当したことで、当初のお見積もりより2万円ほどコストを下げることができました。

ご依頼主様からは「想像以上にスピーディーで、家が見違えるほどすっきりしました」と嬉しいお言葉をいただきました。

また「遠方に住んでいるので立ち会いの負担が少なく助かりました」と、いろどりの柔軟な対応にもご満足いただけました。

一戸建ての片付けは物量が多く大変ですが、豊平区のいろどりでは札幌市内はもちろん道内各地にもお伺いできます。

不要品処分や遺品整理でお困りの際はお気軽にご相談ください。