イントロダクション

江別市のお客様から納屋の遺品整理のご依頼を受けました。

農機具や古い家具が長年しまわれたままになっており、ご家族だけでは整理が難しいとのことでした。

ご依頼内容

ご依頼主は亡くなったお父様が愛用されていた農具や日曜大工の工具をどう扱うか悩んでおられました。

思い出の品を残しつつ不要な物を手放す方法を探しており、インターネットでいろどりを見つけてくださいました。

ご自身も遠方に住んでいるため限られた時間で作業を終えたいとご希望でした。

また、再利用できる物はリサイクルに回してほしいというご要望もありました。

実際の作業内容

いろどりのスタッフ4名で朝9時に現地入りし、安全確認の後に作業動線を確保しました。

まず可燃・不燃を分別しながら段ボールに梱包し、再利用可能な農機具や電動工具はファインドプレイスへ運搬できるよう仕分けしました。

大きな物置棚は解体し、通路を広げてから搬出したため周囲の壁や床を傷つけることなく作業できました。

途中で見つかった写真や手紙はお客様に確認していただき、思い出コーナーとして別途保管しました。

最終的に軽トラック2台分の不要品を回収し、3時間で納屋内部をすべて清掃まで完了させました。

結果とお客様の感想

納屋には風が通るようになり「これでまたスペースを有効活用できます」とお客様から喜びの声をいただきました。

思い出の品を丁寧に扱った点についても「父の大切な道具を尊重してくれて安心しました」とのお言葉を頂戴しました。

リサイクルに回した品が買取金額として還元できたため、費用面でも満足していただけました。

いろどりとしても想いを形にするお手伝いができ、大変光栄な現場となりました。