イントロダクション
札幌市のお客様から車庫の整理のご依頼を受けました。
長年手つかずだった車庫にはご家族が残された工具や季節用品が山積みになっており、車を車庫に入れられない状態でした。
今回は遺品整理を兼ねたスペース確保が目的で、作業の様子をご紹介します。
ご依頼内容
ご依頼主はご両親を数年前に見送り、相続したご自宅にお住まいの50代の方でした。
車庫の半分以上が故人が集めた道具や思い出の品で埋まり、雨風を避けるはずの車が庭先に置かれたままの状況でした。
仕事が忙しく、ご本人だけでは仕分けや搬出が難しいため、遺品整理の専門業者を探していたところ、豊平区のいろどりを見つけてご連絡いただきました。
必要なものと手放すものをしっかり分け、リサイクルできるなら活用してほしいとのご要望でした。
実際の作業内容
事前に無料見積りで車庫内の物量を計測し、作業日を二日間確保しました。
初日は貴重品と思い出の品の仕分けをお客様立ち会いのもとで実施し、アルバムや記念品はリビングへ移動しました。
不要となった家具、錆びた工具、タイヤチェーンなど金属類は分別し、再資源化するためファインドプレイスへ搬入しました。
可燃ごみは市の規定に合わせて袋詰めし、不燃ごみは専用コンテナへ積み込み、車庫の床掃除まで行いました。
二日目は棚の解体と車庫外壁の高圧洗浄を行い、車一台分以上のクリアなスペースを確保できました。
結果とお客様の感想
作業終了後、車庫にご愛車を収めた瞬間、お客様から「まるで新築みたいにスッキリしました」と嬉しいお言葉をいただきました。
仕分け中に発見した時計や写真立てはご家族で共有され、「あのまま処分していたらと思うとぞっとします」と感謝の声もいただきました。
リサイクル可能な道具を買い取り費用に充当したため、当初のご予算より費用を抑えられた点にもご満足いただけました。
いろどりでは豊平区を拠点に、札幌市内はもちろん遠方からのご相談にも柔軟に対応しております。
車庫や物置の整理でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。


