イントロダクション
苫小牧市のお客様から一軒家の遺品整理のご依頼を受けました。
ご依頼内容
ご依頼者様はご両親を相次いで亡くされ遺品の整理が進まずお困りでした。
ご家族は道外にお住まいで時間的にも体力的にも限界を感じておられました。
特に想い出の品と日用品が混在していたため自分たちだけでは分別が難しいとのことでした。
インターネット検索で遺品整理士が在籍し遠方対応可能な業者としていろどりを見つけてくださいました。
実際の作業内容
作業前にご依頼者様とオンラインで打ち合わせを行い必要品リストと処分品リストを作成しました。
当日は遺品整理士を含むスタッフ5名で9時に現地入りしました。
まずアルバムや貴重品を探しながらリビングと寝室を仕分けゾーンに分けました。
想い出の品は番号を付けて写真撮影しクラウド共有を行いご家族が後から確認できるようにしました。
家具や家電のうち再販可能な物はグループ会社のリサイクルショップ「ファインドプレイス」へ搬出しました。
経年劣化で再使用が難しい布団やタンスは適正処分ルートに引き渡しました。
作業後には簡易清掃を実施し畳のほこりや窓まわりの汚れを除去しました。
結果とお客様の感想
一日半の作業で三十年以上暮らした家の遺品整理を完了しました。
ご依頼者様からは想い出の品を丁寧に扱ってくれたことと遠方からでも進捗が把握できた安心感にお喜びの声をいただきました。
「写真で確認できたので残す品を家族とすぐ相談できた」とのご感想を頂戴しました。
いろどりとしても大切な思い出を未来につなぐお手伝いができ嬉しく思います。


