イントロダクション

登別市のお客様から高齢者住宅の片付けのご依頼を受けました。

ご依頼内容

ご依頼主様は80代のご夫婦で、これまで二人暮らしを続けてこられました。

お身体の負担を減らすために居室スペースの縮小を計画され、生前整理を兼ねた片付けをご希望でした。

同居しているご家族がおらず、遠方に住むお子様と連絡を取り合いながらの作業になる点が今回の大きなポイントでした。

不用品の適正処分に加えて「想い出の品を丁寧に扱ってほしい」とのご要望を強くいただきました。

実際の作業内容

作業当日はスタッフ4名でお伺いし、まずは室内の動線を確保するため大型家具の分別と移動を行いました。

写真やアルバムなどの思い出品はテーブルに並べ、ご依頼主様に一つひとつ確認していただく形を採用しました。

可燃・不燃・資源の三種分別を徹底し、リサイクル可能な家具や家電は弊社が運営するリサイクルショップ「ファインドプレイス」で再利用できるよう引き取りました。

搬出経路には養生シートを敷き、床や壁の傷防止にも配慮しました。

作業時間は延べ6時間で、最終的には27袋の可燃ゴミと9点の大型家具を回収しました。

結果とお客様の感想

作業後、ご依頼主様からは「一人ではどうにもならなかった荷物があっという間に片付き、気持ちまで軽くなりました」とのお言葉をいただきました。

遠方のお子様にも写真でビフォーアフターを共有したところ「まるで引っ越し直後のようにきれい」と大変喜んでくださいました。

豊平区からの出張でしたが、いろどりのチームワークでスムーズに対応でき、お客様に安心と笑顔をお届けできた案件となりました。