イントロダクション

札幌市のお客様から一軒家の処分のご依頼を受けました。

ご依頼内容

ご相談くださったのは札幌市内にお住まいの50代のご長女様でした。

ご両親が介護施設へ入居されたのを機に、実家の一軒家を売却することになったそうです。

しかし築40年の建物には長年の思い出の品や家具家電がそのまま残されていました。

ご家族だけで仕分けと処分をする時間が取れず、専門業者を探していたとのことです。

インターネットで口コミを調べる中で、豊平区にあるいろどりにお声掛けいただきました。

実際の作業内容

まずは現地で無料見積りを行い、4LDK二階建てのお宅を拝見しました。

可燃ごみおよそ2トン、不燃ごみ0.8トン、大型家具15点、家電リサイクル対象品8点と査定しました。

作業日はスタッフ6名と2トントラック3台を手配し、朝9時から開始しました。

リユース可能な家具や小物は自社リサイクルショップのファインドプレイスへ搬出しました。

思い出の写真やアルバムは専用の「思い出ボックス」を作り、ご家族へお渡しする形で保管しました。

数量の多い衣類や書籍はお客様立ち会いのもと、必要品と不要品を10分ごとに区分けする「タイマー仕分け法」を採用しました。

庭に設置されていた物置は解体後に金属と木材に分別し、資源としてリサイクルしました。

最終的なごみは提携処分場へ運搬し、午後5時には全作業を完了しました。

作業後には簡易清掃を行い、フローリングにはワックス処理を施しました。

結果とお客様の感想

作業前に家中を埋め尽くしていた品物が一日でなくなり、お客様には大変喜んでいただけました。

「売却に向けてすぐ不動産会社へ内覧をお願いできる状態になって助かりました」とのお言葉を頂戴しました。

また「父が大切にしていたレコードをファインドプレイスで次の方に活かしてもらえると知り安心しました」とのご感想もありました。

いろどりとしても、思い出を大切にする遺品整理が実現できたことをうれしく思います。