イントロダクション

札幌市のお客様から倉庫の解体のご依頼を受けました。

いろどりでは遺品整理や生前整理の一環として建物の解体までワンストップで対応しています。

今回は長年使われていなかった木造倉庫を安全に解体し、中に残された品々を丁寧に仕分けることがミッションでした。

ご依頼内容

ご依頼主様はご両親がお亡くなりになったあと空き家となっていた実家を売却するご予定でしたが、敷地内の古い倉庫が障害になっていました。

倉庫内には農機具や日用品、そして思い出の写真や書類が混在しており、どこから手を付ければいいのか分からないということでお問い合わせをいただきました。

遠方にお住まいで何度も札幌市に足を運ぶことが難しいため、遺品整理から解体、処分まで一括で任せられる業者を探していたとのことです。

実際の作業内容

まずファインドプレイスの査定スタッフが倉庫内の可搬品を一点ずつ確認し、リユース可能な電動工具や骨董品を選別しました。

市場価値のある品は買取し、作業費用から相殺することでお客様の負担を軽減しました。

可燃ごみ、不燃ごみ、リサイクル資源を分別したうえで、必要な行政手続きを代行して適正処分を行いました。

解体作業では防音・防塵対策として養生シートを張り、近隣挨拶も事前に実施しました。

重機が入れない狭い敷地だったため手壊しをメインに、基礎部分のみミニユンボを使用して計二日間で完了しました。

最後は整地を行い、不動産会社へそのまま引き渡せる状態に仕上げています。

結果とお客様の感想

作業後、お客様からは「遠方に住んでいても進捗を写真付きで報告してくれたので安心でした。」というお言葉をいただきました。

また「父の趣味だった古いカメラを買い取ってもらえて、思い出を大切にしつつ費用も抑えられました。」とリユース面でもご満足いただけました。

最後に「いろどりさんにお願いして本当に良かったです!」と嬉しいお声を頂戴しました。

いろどりは豊平区を拠点に、札幌市内はもちろん、道内各地へ迅速に伺いますので、倉庫の解体や遺品整理でお悩みの方はお気軽にご相談ください。