イントロダクション
札幌市のお客様から倉庫の遺品整理のご依頼を受けました。
ご依頼内容
お客様は最近ご逝去されたお父様が長年使用していた倉庫の整理にお困りでした。
倉庫には工具やキャンプ用品のほか幼少期のアルバムや手紙など思い出の品が混在し自力での仕分けが難しい状況でした。
遠方に住むご家族が短期滞在の間に作業を終えたいと考え専門業者への依頼を決意されたそうです。
インターネット検索で遺品整理と倉庫整理の実績が豊富な「いろどり」を見つけスピーディーな対応が可能という点を評価してご連絡をいただきました。
実際の作業内容
事前訪問で倉庫の広さや保管物の量を確認し作業日程と分別方針を打ち合わせました。
当日はスタッフ4名が朝9時に集合し貴重品探索班と分別搬出班の二手に分かれて作業を開始しました。
貴重品探索班はアルバムや手紙を一冊ずつ確認し写真とデータ化を希望された品はその場でスキャンしました。
分別搬出班は工具類を再販可能なものと金属資源に分け再販可の品は自社リサイクルショップ「ファインドプレイス」にて買取手続きを行いました。
可燃ごみやリサイクルできない不用品は市のルールに従い分別袋へ仕分けし後日行政回収を手配しました。
大型棚や古い農機具は解体して搬出し倉庫内の安全スペースを確保しました。
最終的にお焚き上げを希望された思い出の品は専用箱に保管し寺院への引き渡しまで責任を持って管理しました。
作業時間は休憩を含めて6時間で完了しその日のうちに倉庫内を空にできました。
結果とお客様の感想
床が見えなかった倉庫が見違えるほど広くなりご家族全員が驚かれていました。
お父様の大切な道具がリユースされることを知り「思い出が誰かの役に立つなら嬉しい」と安心されたご様子でした。
短期間での対応にも「遠方からの滞在日程に合わせてもらえて助かった」と高い評価をいただきました。
作業後には「今後は生前整理も相談したい」との嬉しいお言葉も頂戴しました。
いろどりでは豊平区を拠点に遠方の倉庫整理や遺品整理にも柔軟に対応いたします。


