イントロダクション
札幌市のお客様から倉庫の遺品整理のご依頼を受けました。
ご依頼内容
ご依頼者さまは数年前にご両親を相次いで亡くされました。
実家の敷地内にある広い倉庫には長年の思い出の品や農機具が置かれたままになっていました。
遠方にお住まいで片づけに通う時間が取れず、物量も多いため専門業者にお願いしたいとのことでした。
インターネットで評判を調べ、豊平区を拠点とするいろどりにお問い合わせいただきました。
実際の作業内容
まずは倉庫内の動線を確保するため、入り口近くの大型家具と農機具を搬出しました。
可燃ごみ、不燃ごみ、リサイクル品、貴重品に分類しながら遺品を1点ずつ確認しました。
写真や手紙など想い出の品はご依頼者さまにオンラインで確認いただき、残すか手放すかを決定していただきました。
再販可能な工具やアンティーク雑貨はファインドプレイスで買取り、処分費の削減につなげました。
作業スタッフ4名で丸一日かけ、トラック2台分の不用品を安全に搬出しました。
結果とお客様の感想
倉庫の床が見えるほどすっきりし、カビ臭もなくなって驚いたとお喜びいただきました。
買取額で処分費が抑えられた点にもご満足いただき、「遠方でも立ち会いなしで安心して任せられた」とのお声を頂戴しました。
私たちいろどりも、思い出の品を丁寧に扱いながら倉庫を再生するお手伝いができ嬉しく思います。


