イントロダクション

札幌市のお客様から倉庫の遺品整理のご依頼を受けました。

倉庫は長年手つかずで荷物が山積みになっており、ご家族だけでは片付けが難しいとのことでした。

ご依頼内容

ご依頼主様はご両親を相次いで亡くされ、広い倉庫に残された遺品を整理する必要がありました。

仕事の都合で札幌に頻繁に戻れず、限られた時間での片付けが課題でした。

また、感情的な負担を軽減するため、専門業者に一括で任せたいと感じていらっしゃいました。

実際の作業内容

いろどりのスタッフ3名で事前に現地を確認し、危険物やリユース可能品の仕分けプランを立てました。

作業当日は朝9時に開始し、まず通路を確保するために大型家具を解体して搬出しました。

リサイクル可能な家電や工具は提携リサイクルショップのファインドプレイスへ運び、再利用の手配を行いました。

思い出の写真や手紙類は専用のメモリアルボックスにまとめ、ご依頼主様に確認いただけるようラベリングしました。

最終的に廃棄対象となった不燃物や可燃物は札幌市の分別基準に沿って分け、提携処分場へ適正に運搬しました。

結果とお客様の感想

作業は予定より一時間早い夕方4時に完了し、倉庫内はすぐにでも活用できる空きスペースとなりました。

ご依頼主様からは『精神的にも時間的にも大きな負担が減りました』とのお言葉をいただきました。

リユース品の買取金額が処分費用の一部を相殺し、コスト面でもご満足いただけました。

今後は生前整理も検討したいとのことで、またいろどりに相談したいと嬉しいお声をいただきました。