イントロダクション

札幌市のお客様から納屋の遺品整理のご依頼を受けました。

ご依頼内容

ご依頼主様は数年前にご両親を相次いで亡くされ広いご実家を管理されています。

母屋の片付けは済んでいたものの離れた場所にある木造の納屋には農機具や工具に加え思い出の品が山積みで手が付けられない状態でした。

冬を迎える前に安全な状態にしておきたいが仕事が忙しく時間が取れないとのことで当社いろどりにご相談いただきました。

実際の作業内容

事前の現地調査で可燃ごみ不燃ごみ金属類リユース可能品を分類する計画を立てスタッフ4名で作業にあたりました。

まず大型の農機具を搬出し動線を確保してから棚に収納されていた工具やガラス製品を一点ずつ仕分けしました。

写真アルバムや手紙など思い出の品は専用の保管ボックスに収めお客様立ち会いのもと必要不要を確認していただきました。

再販可能な電動工具やアンティークランプはグループ会社であるリサイクルショップファインドプレイスで査定を行い買取額を作業費から相殺してコストを抑えました。

最後にほこりが溜まっていた床や梁を簡易清掃し納屋全体を安全に歩ける空間に整えました。

結果とお客様の感想

作業は予定より一時間短縮でき半日で完了しました。

お客様からは長年気がかりだった納屋が見違えるほどすっきりしてこれで冬の雪下ろしも安心して出来るとお喜びの声をいただきました。

また捨てるしかないと思っていた品が買い取ってもらえたことで気持ちの整理もついたとのコメントもいただきスタッフ一同励みになりました。