江別市のお客様から高齢者住宅の片付けのご依頼を受けました
先日、いろどりに江別市にお住まいのご家族様からご相談をいただきました。
高齢者住宅に入居されているお母様が施設内での生活に必要な物だけを残し、不要品を整理したいというご要望でした。
ご家族様は遠方にお住まいで、頻繁に江別市まで来ることが難しいため、信頼できる専門業者を探されていたとのことです。
ご依頼内容
今回のご依頼は、高齢者住宅内の一室を安全に快適に保つために、不要になった家具や衣類、長年保管されていた書類類の整理と処分でした。
特に大きなタンスやベッドは施設の廊下幅が限られているため、搬出方法を工夫する必要がありました。
さらに、思い出の品が混在していたため、適切に仕分けして欲しいというご要望もいただきました。
ご依頼者様は「母が安心して過ごせる空間を作りたい」という想いをお持ちで、貴重品や写真アルバムはすべて残し、他はリサイクルや処分を希望されました。
実際の作業内容
作業当日はスタッフ3名でお伺いし、まずは居室全体を4つのゾーンに分けて仕分け作業を行いました。
可燃ごみ、不燃ごみ、リユース可能品、思い出品に分類することで、ご家族様の確認作業をスムーズに進めました。
大型家具は分解してから毛布で養生し、施設の共有部を傷つけないように搬出しました。
リユース可能な家具や家電は自社のリサイクルショップ「ファインドプレイス」へ運び、買取金額を作業費用から相殺しました。
書類や写真は一枚一枚目視確認を行い、必要なものはクリアファイルにまとめてご家族様にお渡ししました。
最後に掃除機掛けとアルコール拭き上げを行い、居室を明るく清潔な状態に仕上げました。
結果とお客様の感想
作業終了後、ご家族様とオンラインで室内を確認していただいたところ「ここまで丁寧に仕分けしてもらえるとは思わなかった」とお褒めの言葉をいただきました。
不要品を搬出したことで居室は広くなり、転倒リスクが減ったと施設のスタッフ様にも喜んでいただけました。
買取が可能だった家具家電の代金が作業費に充当されたことで、費用面でもご満足いただけました。
ご家族様からは「遠方に住んでいても安心して任せられる業者を見つけられて良かった」と感謝のお声をいただき、私たちも大変励みになりました。


