イントロダクション
札幌市のお客様から一戸建ての遺品整理のご依頼を受けました。
長年住まわれたお父様がお亡くなりになり、ご遺族が遠方にお住まいで作業が難しいとのことでお声掛けいただきました。
ご依頼内容
ご依頼者様は仕事の都合で本州にお住まいのため、短期間で片付けを終える必要がありました。
一戸建ては築三十年ほどで、家具や家電が当時のまま残されていました。
形見分けしたい品が数点あるものの、どこにあるか分からないとのご相談もいただきました。
近隣へのご迷惑を避けるため、搬出時間や騒音にも配慮してほしいというご要望がありました。
実際の作業内容
私たちいろどりのスタッフ四名で作業に入りました。
まずリビングと和室に仕分けエリアを設置し、動線を確保しました。
形見分けのお品はビデオ通話を通じてご依頼者様に確認しながら梱包しました。
衣類や雑貨は可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみに分別し、札幌市の条例に沿って袋詰めしました。
再利用可能な家具や家電はグループ店のファインドプレイスでリユースするために丁寧に搬出しました。
大型家具は壁や床を傷つけないよう養生シートを敷き、二名で慎重に運び出しました。
最後に全室の掃き掃除と簡易拭き上げを行い、消臭剤で仕上げました。
結果とお客様の感想
予定していた二日間で全ての作業を完了できました。
形見分けの品も無事に見つかり、梱包してご依頼者様のご自宅へ発送いたしました。
お客様からは「遠方に住んでいても安心して任せられた」とお喜びの声をいただきました。
また「ファインドプレイスでリユースしてもらえるので物が無駄にならず嬉しい」とのご感想も頂戴しました。


