イントロダクション

札幌市のお客様から一軒家の遺品整理のご依頼を受けました。

いろどりでは故人様の思い出を大切にしながら丁寧な作業を心掛けています。

ご依頼内容

ご依頼主様は仕事の都合で本州にお住まいで、札幌のご実家を空き家のままにしておくことに不安を抱えていました。

お父様が亡くなられて一年が経ち、相続手続きが完了したため本格的に遺品整理を進めたいとのことでした。

大型家具や家電が多く、ご自身だけでは運び出せないというお悩みもありました。

さらに価値のある品はリサイクルして次の方に使ってもらいたいというご希望も伺いました。

実際の作業内容

事前にオンラインと電話でヒアリングを行い、当日は作業員4名と2トントラック2台で伺いました。

最初に仏壇へ手を合わせ、故人様へのご冥福をお祈りしてから作業を開始しました。

貴重品と思い出の品を厳選するため、仕分けスペースを設けてご依頼主様とリモートで確認を取りながら進めました。

家具や家電のうち再販可能な物はファインドプレイスで買取り、リユースに回すことで処分費を抑えました。

可燃ごみと不燃ごみは札幌市の分別基準に従って袋詰めし、提携の産廃業者へ適正に搬出しました。

最後に掃き掃除と簡易清掃を行い、鍵とチェックリストをお客様へ郵送しました。

結果とお客様の感想

延べ6時間の作業で四LDKの一軒家がすっきり片付き、空室の状態になりました。

ご依頼主様からは「遠方に住んでいてもオンラインで立ち会えたので安心だった」とお言葉を頂きました。

また「買取りで費用が想像より抑えられ、思い出の品も丁寧に扱ってもらえた」と大変喜んでいただけました。

いろどりとしても故人様とご家族の想いをつなぐお手伝いができたことを光栄に思います。