ご依頼のきっかけ

札幌市のお客様から高齢者住宅の遺品整理のご依頼を受けました。

ご相談いただいたのはご遺族で、故人様がご逝去された後にお部屋を明け渡す期限が迫っていました。

遠方にお住まいで時間的な制約があり、信頼して任せられる業者を探していたとのことです。

ご依頼内容

お部屋は1LDKで、生活用品や衣類、思い出の品が多く残されていました。

貴重品や書類の仕分け、不要品の回収、形見分け品の発送手配までトータルでサポートしてほしいというご要望でした。

また、施設側からは原状回復のために簡易清掃も依頼されています。

実際の作業内容

作業前にご遺族立ち会いのもと、貴重品やアルバムなどの形見品を仕分けしました。

仕分け後はリユース可能な家具や家電をファインドプレイスにて買取査定し、再利用へと回しました。

紙類・衣類・不燃物は分別し、廃棄物処理業者へ適正に引き渡しました。

エアコンや照明器具は取り外し、壁面のビス穴を補修して原状回復を行いました。

最後に床と水回りを中心にアルコール消毒と簡易清掃を実施し、作業完了となりました。

結果とお客様の感想

予定より早く作業が完了し、施設の退去期限にも余裕を持って間に合わせることができました。

ご遺族からは「遠方にいても写真で経過報告をもらえたので安心できた」「買取で費用を抑えられた」とのお言葉を頂戴しました。

いろどりとしても、大切な思い出を次へとつなぐお手伝いができたことを嬉しく思います。