イントロダクション
北広島市のお客様から一軒家の処分のご依頼を受けました。
ご家族が遠方に住まわれており、空き家になってしまったお住まいを整理したいとのことでした。
遺品も多く、何から手を付ければよいか分からないとお困りのご様子でした。
ご依頼内容
ご依頼主様は首都圏でお仕事をされており、北広島市のご実家を相続されたばかりでした。
お母様が生前大切にされていた品々がそのまま残っており、保管か処分かの判断に時間が取れない状況でした。
自治体の粗大ごみ日程に合わせて帰省することも難しいため、ワンストップで全て任せられる業者を探しておられました。
当社いろどりのホームページをご覧いただき、遠方からでも立ち合い不要で対応できることが決め手となり、ご相談をいただきました。
実際の作業内容
初日は鍵をお預かりし、各部屋を確認しながら遺品と一般生活用品を仕分けしました。
写真アルバムや手紙など思い出の品は段ボールにまとめ、オンラインで一覧写真を共有し、残すかどうかをご判断いただきました。
大型家具はリユース可能かどうかをファインドプレイスの査定スタッフがチェックし、再販可能な物は買い取りとして費用から差し引きました。
買い取りが難しいタンスやベッドは解体して搬出し、木材と金属に分別してリサイクルに回しました。
キッチンや浴室は当社クリーニング班が簡易清掃を行い、次の入居者がすぐに内見できる状態に仕上げました。
作業は延べスタッフ6名で2日間、合計約7時間で完了しました。
結果とお客様の感想
処分量は2トントラック2台分でしたが、買い取り金額が上回り、最終的なご請求額を大幅に抑えることができました。
ご依頼主様からは「遠くに住んでいてもLINEで進捗や写真を確認できたので安心でした」とのお声をいただきました。
また「母の形見を丁寧に扱ってくださり、単なる処分ではなく気持ちの整理も付けられました」とお喜びいただきました。
いろどりでは豊平区を拠点にしていますが、今回のように北広島市をはじめ道内各地へ伺いますので、お気軽にご相談ください。


