イントロダクション

札幌市のお客様から納屋の解体のご依頼を受けました。

いろどりでは遺品整理や生前整理に伴う建物の解体もワンストップで対応しています。

豊平区に拠点がありますが、遠方の現場にも柔軟に伺います。

今回の納屋は築四十年以上が経過し、屋根や柱の傷みが目立っていました。

お客様は遠方にお住まいで、現場に足を運ぶことが難しい状況でした。

私たちはオンラインと電話で打ち合わせを行い、作業計画を立てました。

ご依頼内容

お客様はお父様が生前保管していた農機具や資材の整理に悩んでいました。

敷地を売却する予定があり、老朽化した納屋を早急に解体したいと考えておられました。

ただし中に残された思い出の品を取り出し、形見分けをしたいというご要望がありました。

遺品整理と解体を同じ業者に依頼することで手間を減らしたいというのが決め手でした。

Web検索でいろどりの実績をご覧になり、ご連絡をいただきました。

実際の作業内容

まず納屋内に残る品物を三つのカテゴリーに仕分けしました。

思い出の品は丁寧に梱包し、ご家族へ郵送する手配を行いました。

再販可能な農機具はグループ会社のリサイクルショップファインドプレイスで買い取りました。

残った可燃ゴミと金属類は法令に基づき適切に処分しました。

その後、周囲に養生シートを張り、手作業と重機を併用して二日間で解体を完了しました。

最後に地面を整地し、近隣道路の清掃まで行いました。

結果とお客様の感想

解体後の敷地はすっきりとし、不動産会社への引き渡し準備が整いました。

ご家族からは「思い出の品を丁寧に扱ってくれたので安心した」とのお声をいただきました。

また「買取による費用削減ができ、予算内で収まった」と喜んでいただけました。

作業中の進捗報告を写真付きで行った点にも高い評価をいただきました。

いろどりとしてもお力になれて大変光栄です。