札幌市のお客様から納屋の掃除のご依頼を受けました
札幌市のお客様から納屋の掃除のご依頼を受けました。
築六十年以上のご自宅に併設された納屋で長年手付かずだったため、内部は物であふれ足の踏み場もない状態でした。
ご家族は遠方にお住まいで帰省のたびに片づけを試みたものの、時間も体力も足りず作業が進まないとお困りでした。
ご依頼内容
ご依頼のきっかけは生前整理を意識し始めたお父様からのご相談でした。
「家族に迷惑をかけたくないので納屋だけでもきれいにしておきたい」というお気持ちでした。
納屋内には古い農機具、壊れた家具、濡れてカビてしまった段ボール、使わなくなったストーブやタイヤなど多岐にわたる不用品が詰め込まれていました。
また、形見として残すか処分するか判断が難しい品も多く、専門家の視点で仕分けとリサイクルを提案してほしいとのご要望でした。
実際の作業内容
作業当日はスタッフ5名で朝8時に現場入りしました。
まずは可燃・不燃・資源ごみ、リサイクル可能品、形見品に分類するため納屋の外にブルーシートを敷き、動線を確保しました。
大型農機具はサビが進行していたため分解して搬出し、金属部分はファインドプレイスで再資源化を行うルートへ。
濡れてしまった木材や段ボールは防塵マスク着用のうえ袋詰めし、札幌市の分別基準に合わせて処理しました。
古いストーブや家電については動作確認をしてからリユース可能な物を選別し、ファインドプレイスの店舗にて再販売する予定です。
仕分けが完了したあと高圧洗浄機で床面を洗浄し、防カビ剤を散布して乾燥させました。
最後に金属製の棚を再配置し、残す農具を取り出しやすいように整理整頓して作業終了です。
結果とお客様の感想
作業は合計6時間で完了し、納屋内の通路が確保され必要な物だけがすぐ手に取れる状態になりました。
お客様からは「自分たちだけでは何年かかっても終わらなかったので本当に助かりました」とのお言葉をいただきました。
形見として残したい品も丁寧に梱包して室内へ移動したことでご家族にも安心していただけたようです。
「いろどりさんに頼んでよかった、今後は家の中の整理もお願いしたい」と追加のご相談も頂戴しました。
豊平区の事務所から遠方のお客様にも対応可能ですので、納屋や倉庫の片づけでお悩みの方はお気軽にご連絡ください。


