イントロダクション
札幌市のお客様から一軒家の片付けのご依頼を受けました。
ご依頼内容
ご相談くださったのはご両親が住んでいた築三十年ほどの一軒家を相続された女性のお客様でした。
仕事と育児で時間が取れず故人の遺品整理が進まずにお困りになっていました。
家の中には思い出の品や大型家具がそのまま残りどこから手を付ければよいか分からない状態とのことでした。
遠方に住むご兄弟にも負担をかけたくないとの理由から専門業者を探し「いろどり」へご連絡いただきました。
実際の作業内容
まず初日に現地を訪問しお客様立ち会いのもと仕分け方針と作業スケジュールを確認しました。
貴重品とアルバムなど思い出の品は残すゾーンを作りその他をリユース品と不用品に分別するプランをご提案しました。
仕分けには遺品整理士の資格を持つスタッフ三名と女性スタッフ一名が参加し合計二日間で延べ八時間作業しました。
リユース可能な家具や家電は自社リサイクルショップ「ファインドプレイス」へ運搬し買取査定を実施しました。
出てきた古い書類やアルバムはプライバシーに配慮してその場で確認後シュレッダー処理またはお客様へお渡ししました。
大型の婚礼タンスや冷蔵庫は安全を確保しながら二階からの窓搬出を行い近隣への配慮として作業時間を午前に限定しました。
最後に簡易清掃として床の拭き上げと窓回りの掃除機掛けを行い家屋内をすぐに内覧できる状態まで仕上げました。
結果とお客様の感想
三トン車二台分の不用品を回収しリユース品の買取額を作業費に充当したことでお客様の金銭的負担を二割ほど軽減できました。
お客様からは「短期間でここまできれいにしていただき遺品の仕分けも丁寧で安心しました」とのお言葉をいただきました。
特にアルバムを一冊ずつ確認し大切な写真を選別してくれた気遣いが嬉しかったと高く評価していただけました。
作業終了後には「いろどりさんにお願いして本当に良かった」と笑顔で仰ってくださりスタッフ一同大きな励みとなりました。
札幌市内はもちろん豊平区から遠方のご依頼にも柔軟に対応しておりますのでお困りの際はお気軽にご相談ください。


