イントロダクション
札幌市のお客様から一軒家の不要品処分のご依頼を受けました。
今回のお客様は長年住み慣れたご自宅を売却し、市内のマンションへお引っ越しを控えておられました。
限られた日程の中で家財を整理する必要があり、インターネット検索でいろどりを見つけてくださったとのことです。
ご依頼内容
ご依頼のきっかけは、お子様たちが独立した後に残った部屋と物置に大量の家具や家電が残っていたことでした。
お客様ご自身で片付けを試みたものの、大型家具の搬出や分別が難しく、専門業者に相談することを決められました。
特に思い出の品や貴金属など、残しておきたいものも混在しているため、丁寧に仕分けしてほしいというご要望を頂戴しました。
また、再利用可能な品物はできるだけリサイクルに回してほしいとのご希望もありました。
実際の作業内容
作業当日はいろどりスタッフ4名が朝9時に現地入りしました。
まずは各部屋をお客様と一緒に確認し、残す物と処分する物を色分けしたシールでマーキングしました。
可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみ、リユース品の4種類に分別しながら梱包を進め、細かな雑貨には破損防止のため緩衝材を使用しました。
リユースが可能な家具や家電は、自社運営のリサイクルショップ「ファインドプレイス」へ搬送するため、専用トラックに積み込みました。
大型の食器棚は解体してから搬出し、フローリングに傷がつかないよう養生シートを敷いて作業しました。
物置から出てきた古い農機具や塗料缶は、適正処理が必要なため提携処分場へ直接運搬しました。
作業時間は休憩を含めて約6時間で、最後に簡易清掃として掃き掃除と掃除機がけを行いました。
結果とお客様の感想
一軒家まるごとの不要品が1日で片付き、室内はすぐに引き渡し可能な状態になりました。
お客様からは「想像していたより早く終わり、仕分けも丁寧で安心しました」とのお言葉を頂戴しました。
特にリユース品を買い取ったことで処分費用を抑えられた点にご満足いただけたようです。
いろどりとしても、お客様の新生活を気持ちよく迎えていただけたことを大変嬉しく思います。
豊平区から遠方の案件でも対応いたしますので、不要品処分や生前整理でお困りの際はお気軽にご相談ください。


