札幌市のお客様から納屋の遺品整理のご依頼を受けました。
いろどりのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は築50年ほどの住宅に併設された納屋に眠るご遺品を整理した事例をご紹介します。
ご依頼内容
ご依頼者様は今年初めにご親族を亡くされ、長年手付かずだった納屋を整理する必要に迫られていました。
納屋には農機具や生活用品、古い家具、雑誌などがぎっしりと詰まっており、通路も確保できない状態でした。
ご家族だけでは仕分けも搬出も難しいと判断され、遺品整理の専門業者を探している中で弊社いろどりのホームページをご覧いただいたとのことです。
遺品を丁寧に扱い、必要に応じて形見分けの配送や買取査定も対応できる点を評価いただき、ご依頼へとつながりました。
実際の作業内容
当日はスタッフ4名で朝9時に現地へ到着し、まずはご遺族立会いのもと大切な写真や書類を優先的に確認しました。
仕分けは「形見として残す品」「リサイクル可能品」「処分品」の三つに分類し、各箱に色分けシールを貼りながら進行しました。
大型のトラクター部品や鉄製品は錆びが多かったため、搬出時に床や壁を傷付けないよう厚手の養生シートを敷設しました。
まだ使用できる電動工具やアウトドア用品は、併設のリサイクルショップファインドプレイスで買取査定を行い、ご遺族の費用負担を軽減しました。
古紙や繊維くずは分別後に提携処分場へ運搬し、可燃ごみ6袋、不燃ごみ3袋を処理しました。
最後に箒がけと簡易清掃を行い、納屋内に新たな収納棚を設置して終了したのは午後3時頃でした。
結果とお客様の感想
作業後、納屋は通路が確保され、奥まで見渡せるほどすっきりとした空間になりました。
ご依頼者様からは「思い出の品を丁寧に探してくれて安心できた」「買取と処分をまとめて任せられたので時間も費用も節約できた」とお喜びの声を頂戴しました。
豊平区に拠点を置くいろどりですが、今回のように札幌市内全域はもちろん、遠方のご依頼にも柔軟に対応いたします。
遺品整理や生前整理でお困りの際はお気軽にご相談ください。


