ご依頼の背景

札幌市のお客様から納屋の片付けのご依頼を受けました。

ご家族が長年保管していた農機具やDIY資材が山積みになり、足の踏み場もない状態だったそうです。

お父様が介護施設へ入居されたのを機に、納屋を生前整理して安全に管理できる空間へ整えたいと考えられていました。

いろどりのホームページをご覧になり、豊平区からでも対応してもらえるかとのお問い合わせをいただきました。

ご依頼内容

納屋の内部にある不用品の分別撤去と、再利用できる品の買取査定を同時に行ってほしいというご要望でした。

古い農機具は錆びが進行しており重量もあるため、安全面を最優先に作業してほしいという点が重要でした。

木材や塗料などの可燃性物質も混在していたため、法令に沿った処分方法を提案させていただきました。

実際の作業内容

作業当日はスタッフ4名でお伺いし、まずは動線を確保するため入口付近の軽い資材を屋外に搬出しました。

可燃ごみ・金属ごみ・危険物・リユース品の4分類で仕分けを行い、仕分け後は品目ごとに専用コンテナへ積み込みました。

再利用可能な農具や工具は、併営のリサイクルショップ「ファインドプレイス」にて査定し、その場で買取金額をご提示しました。

重量物の農機具は分解して運び出し、床面に落ちたオイルや土埃を産業用掃除機で回収しました。

最後に棚板や梁のクモの巣を落とし、防カビ剤を噴霧して納屋全体を清潔に保ちました。

作業後の様子とお客様の声

納屋の床がすべて見えるほどスッキリし、大型農機具を置くスペースも確保できました。

お客様からは「重たい機械まで安全に運び出してもらえて助かった」とのお言葉をいただきました。

さらに「買取してもらえたおかげで処分費用が抑えられ、家計にも優しかった」と喜んでいただきました。

遠方の現場でも柔軟に対応するいろどりの強みを実感していただけた事例となりました。