イントロダクション

苫小牧市のお客様から一軒家の不要品処分のご依頼を受けました。

春先にご両親が施設に入居され空き家となったため、家を売却する前に家財を一掃したいとのご相談でした。

自分たちだけでは人手も時間も足りず、貴重品の仕分けやリサイクルの方法も分からないということで、いろどりへご連絡いただきました。

ご依頼内容

ご依頼主様は市外にお住まいで、週末しか苫小牧に来られない状況でした。

三階建ての戸建てで、延床面積はおよそ150平方メートル、家具家電や衣類、書籍など推定3トンほどの物量が残っていました。

まだ使える品物は可能な限りリユースしたいとのご要望もあり、当社が経営するリサイクルショップ「ファインドプレイス」での買取査定もご希望でした。

また、屋外物置にある農機具やタイヤの処分もあわせてご依頼いただきました。

実際の作業内容

事前にオンラインで間取り図と写真を共有いただき、当日は作業スタッフ6名と2トントラック3台で訪問しました。

まずは玄関でご依頼主様立ち会いのもと、貴重品やアルバム、形見となる品物を丁寧に仕分けました。

残った家具や家電の中で再販可能なものは、ファインドプレイスの基準で査定し、その場で買取金額をお伝えしました。

鉄製のベッドフレームや電子レンジなど金属を含む物は素材ごとに分別し、リサイクル工場へ搬出する準備を行いました。

屋外物置は蜘蛛の巣や錆が多かったため、防塵マスクと保護手袋を着用し安全を確保しながら作業を進めました。

作業は朝9時に開始し、14時には全室が空になり、その後に簡易清掃を実施して17時に完了しました。

結果とお客様の感想

合計で3トンを超える不要品を回収し、そのうちおよそ25%をリユース品として買取いたしました。

買取金額を作業費用に充当したことで、当初見積もりよりもご負担を抑えることができました。

ご依頼主様からは「短時間でここまできれいになるとは思わなかった。遠方に住んでいてもオンラインで進捗を共有してくれて安心できた」とのお言葉をいただきました。

また、「両親の思い出の品を丁寧に扱ってくれて感謝している」と温かいお声も頂戴しました。

いろどりからのメッセージ

いろどりでは豊平区を拠点にしつつ、苫小牧市をはじめとした道内全域で一軒家の不要品処分や生前整理を承っています。

自社リサイクルショップの運営により、買取と処分をワンストップで行える点が強みです。

大量の家財でお困りの際は、無料見積もりだけでもお気軽にご相談ください。