イントロダクション
千歳市のお客様から実家の片付けのご依頼を受けました。
ご実家は築40年ほどの一戸建てで、お父様が施設に入所されたのをきっかけに空き家状態が続いていたそうです。
ご依頼内容
ご依頼者様は仕事の関係で本州にお住まいで、帰省できる日数が限られていました。
ご実家には長年使っていない家具や思い出の品が多く残されており、ご自身だけでは仕分けと処分が難しいと感じておられました。
特に仏壇やアルバムなど、残す物と手放す物の判断に迷われていたため、専門家のサポートを希望されました。
実際の作業内容
作業は2日間の日程で行い、初日は仕分けと搬出、2日目は清掃と最終確認を実施しました。
いろどりのスタッフ4名が伺い、まずはリビングと各居室の生活雑貨を「残す」「リサイクル」「処分」の3つに分類しました。
再販可能な家具や家電はファインドプレイスで買取ができる旨をご案内し、その場で見積もりを提示しました。
思い出の品はご依頼者様とビデオ通話をつなぎながら確認し、必要に応じて写真を送ってご判断いただきました。
大型家具の搬出は床や壁を傷つけないよう養生を行い、家屋に負担をかけずにクレーン車で吊り出し作業を行いました。
仕分けが完了した後、キッチンや水回りを中心にハウスクリーニングを実施し、空き家特有のカビ臭をオゾン脱臭機で軽減しました。
結果とお客様の感想
予定していた2日間で全工程が完了し、ご依頼者様の帰省スケジュールに無事合わせることができました。
リサイクル買取により処分費を約30%削減できたことにもご満足いただけました。
ご依頼者様からは「遠方に住んでいてもオンラインで確認できたので安心でした。思い出の品も丁寧に扱ってくれてありがとう」との嬉しいお言葉をいただきました。
作業後は空き家管理の定期巡回サービスについてもご相談をいただき、継続的なサポートをご提案させていただきました。


