イントロダクション

苫小牧市のお客様から納屋の片付けのご依頼を受けました。

今回は遺品整理と生前整理を兼ねたご要望であり、ご家族からのご相談でした。

ご依頼内容

ご相談くださったのはご夫婦と離れて暮らすご長男様でした。

ご両親が高齢になり体力的に納屋の整理が難しくなったため、住まいの安全確保を第一に考えていらっしゃいました。

納屋には農機具や工具のほか、故人様が残された趣味の品や大型家具など多岐にわたる物が詰め込まれていました。

物量は約2トントラック2台分と見込まれ、ご家族だけでは対応が難しい状況でした。

実際の作業内容

作業当日はスタッフ4名で朝9時に現地入りしました。

まず安全確保のため動線確保と分別スペースを設置し、廃棄物とリユース品を仕分けました。

可燃ごみ・金属・木材・家電に分け、不用品回収の際に最適な積載ができるよう箱詰めを行いました。

状態の良い電動工具や釣り道具は、いろどりが運営するリサイクルショップ「ファインドプレイス」での買取提案を行い、ご家族にご了承いただきました。

大型棚や農機具は分解して搬出し、2トントラック1台にまとめて搭載しました。

残り1台には家具や混載ごみを積み込み、最終的に予定どおり2台で完了しました。

納屋内はほこりや土が溜まっていたため、作業後に簡易清掃として掃き掃除と床面の拭き上げを実施しました。

結果とお客様の感想

作業は午後4時に完了し、納屋内部はすぐに再利用できる状態まで片付きました。

お客様からは「想像以上に早く終わり、買取で費用も抑えられて助かりました」とお喜びの声をいただきました。

ご長男様は「遠方に住んでいるため立ち会いが難しかったが、写真報告と電話連絡で安心できた」とおっしゃっていました。

いろどりとしても、豊平区から往復の距離がありましたが、遠方対応の実績をまた一つ積むことができました。

今後も苫小牧市をはじめ、北海道各地のお困りごとに全力でお応えいたします。